【イベント出店限定】活字ハンコの購入方法をご紹介します。

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普段は活版印刷のアトリエとして印刷業をやっているので、
イベントではどうしてもスタッフ不足気味です。
タイミングが悪ければ、お客様に充分なご案内ができないことも…(すみません)
そんな場合のために、つくりかたの流れをまとめた案内表示を出すことにしました。

今週末の活版TOKYO2017で・または今後、ご購入を検討されている方に!
ぜひご覧いただけますと幸いです!
※値段などの詳細はこちらの記事をご参考ください。

押した

1.【原稿書き】…ハンコにしたい文字をメモする
ブースには紙とペンが置いてあります。
活字や見本を見ながら、ハンコにしたい文字を書いてください。
気になる活字があれば、手にとって朱肉で試し刷りもOK!
※ハンコのかたちは、横一列のみ対応可能です。
どうしても2行以上にしたい場合は2個に分けてください。
※和文・欧文・数字・記号は組み合わせ可能です。

2.【文選】…活字を拾う
1で書いた原稿を元に、文選箱(活字を入れる木の箱)をとって実際に活字を拾ってみます。
きれいに並べる必要はありませんが、活字は文字の順番に並べて置いてください。
※ハンコにできる長さは3cm程度までです。
文字数の制限はありませんが、活字を並べてみて3cmくらいに収まるようにしてください。
(字と字のあいだのスペースも含みます)

3.【スタッフに渡す】
文字がすべて拾えたら原稿を文選箱に入れ、組版をするスタッフに渡します。
※混雑時は待ち時間の目安と番号札をお渡しします。
※組版によっては仕上がり順が前後する場合もあります。
※活字と活字の間にスペースを空けたい場合はココでご相談ください。

4.【校正刷り確認】…スペルチェック
(順番待ちの場合、仕上がった番号が黒板に表示されます。番号札をスタッフにお渡しください)
ハンコがかたちになったら、実際にハンコを押した紙=校正刷りをご確認ください。

5.【お会計】
レジにてお会計後、商品をお渡しいたします。

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イベントの際は↑を黒板に書いて表示しておく予定です。
(そのうち専用のシートをつくります…)

ハンコをつくりはじめるとどうしても下を向きっぱなしで、
なかなかお客さまの様子を伺うことができず申し訳ないです。
お客さま直接お話できる貴重な機会ですので
本当はもっとおしゃべりしたいのですが、忙しくなるとなかなか叶わず…

分からないことや聞いてみたいことがありましたら、
どうぞ遠慮せずお声掛けいただけると嬉しいです!

まずは明日からの活版TOKYO2017、よろしくお願いいたしますー!